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1944

雑誌掲載作品 掲載誌 内容
「神兵鬼兵」 「国防科学雑誌」1月号 「戦時下の言論」1982年、紀伊国屋書店。「機械化」から移動?
「軍旗の霊感」 「少女の友」3月号 「密室系」掲示板しおんさんの御教示による。
「皇兵少年」 「陸軍の友」?~4月号 やよい氏が「朝日新聞縮刷版」調査の際に発見の情報をもとに発見。4月号で終刊。文末に「未完」とある。
「一本道を行かう」 「中学生」6月号 .
「陸軍物軍最大の勇者」 「少女の友」7月号 山中峰太郎名義。やよいさんが「朝日新聞縮刷版」調査の際に発見の情報。
「陸軍物語 一致愛」 「少女の友」8月号 「密室系」掲示板しおんさんの御教示による。
「けだもの部隊」 「青年読売」8月号 「戦時下の言論」1982年、紀伊国屋書店
「陸軍物語 最期の満足」 「少女の友」9月号 「密室系」掲示板しおんさんの御教示による。
「陸軍物語 生ける地図」 「少女の友」10月号 「密室系」掲示板しおんさんの御教示による。
「陸軍物語 大孝の道」 「少女の友」11月号 「密室系」掲示板しおんさんの御教示による。
「陸軍物語 武にして仁」 「少女の友」12月号 「密室系」掲示板しおんさんの御教示による。
「?」 「青少年の友」12月号 24巻9号
     
  書籍名  出版データ  
 「星の生徒」  同盟出版社、1月    
 「日本の家」  【出版者】 国民社
【初版年】 1944/05/20
【ページ】 p
【大きさ】 cm
   
 「国性爺合戦」  【出版者】 新声社
【初版年】 1944/06/15
【叢書名】 青少年日本文学
【ページ】 p
【大きさ】 cm
 いわゆる鄭成功の物語である。明の滅亡から和藤内が日本から行き、明を復興させるまでが「国性爺合戦」として、さらに和藤内が讒言で都を去り、再び明はほろびるが台湾の和藤内を攻めた韃靼軍が敗退して韃靼王を生け捕りにするまでが「国性爺後日合戦」として二部構成になっている。しかし同じ題名の本が同年の6月に新声社からも発行されているのはどうしたわけだろうか。そちらの本はまだ実見できていないので、後日の研究を期したい。  
 「国性爺合戦」  至文堂、11月